*

新規客の見極め方!常連客になる男とならない男の8つの特徴【完全版】

   

shinkikyaku-mikiwame

キャバクラの基本的なお仕事は自分のお客様をお店に呼ぶことです。
入店したばかりの頃はヘルプだけでも許されますが、最終的には新規のお客様を会得して自分でお店に呼ばなければキャバ嬢としての仕事をしているとは言えません。

またお店からの風当たりも大変強くなって、店長や黒服から「毎日の様にお客様を呼べ」と口を酸っぱくして言われてしまいます。

お店に通ってくれそうな新規のお客様の特徴とどんな話をしたら印象がよいかを知っておくことが大切です。

常連客になる5つの特徴

キャバクラに通うことに抵抗がないまたはキャバクラが好き

このタイプのお客様は色々なキャバクラに行きなれていて元々キャバクラという場所が好きなので気に入ってもらえれば定期的に通ってくれる太客になりやすいです。

お酒を飲んでお話をするのが好き

たとえキャバクラが初めてでも飲んでお話を聞いてもらえるのが嬉しい人はキャバクラに通うようになりやすいです。

ある程度の地位とお金がある

お金に余裕があって社会的地位もある人は、会社の人や取引先の人などとキャバクラを利用する機会がそれなりにあるはずです。

大勢で飲むのが好きで定期的にキャバクラを利用している

定期的に飲み会などを開くのが好きな方だと月1程度と利用頻度は少ないですが、大人数の友人などつれて通ってくれるのでありがたい存在です。

色恋を求めてきたりと煩わしいこともなく長く続くことが多いです。

一途で生真面目な性格

惚れさせてしまえばかなりの頻度で通ってくれますが、ストーカー的な執着を持たれる場合もあるのでやっかいなこともあります。

ただしこのタイプのお客様を数名持っているとNO1も狙える位通ってもらえます。

 

常連客にならない3つの特徴

キャバクラに抵抗がある

会社の付き合いなどでキャバクラにくることはあってもお金を払って女性と話すのを恥ずかしいみっともない行為だと思っている。

こんな人は連れられてくることはあっても通うことはまずありません。

エッチできる女の子を漁りに来ている

元々通うつもりなどなくキャバクラで働いている女性なら軽いのですぐエッチできると思っていて一度だけ店にきて後はプライベートで会おうとしているタイプ。

この手の人とは連絡先は交換しやすいですが、デートに誘うばかりで店には絶対に行かないなど宣言されることが多いです。

お金がない

キャバクラはそれなにお金がかかるところです。
通える程のお金がなければ来たくても通うことは出来ないし、無理をさせるのは良くありません。

 

お客様のニーズに合わせた会話を心がける

お客様が女性に求めているものは人によって違いますし様々です。とにかく話を聞いて欲しい人。恋人が欲しい人。楽しくお酒を飲みたい人。甘えたい人。威張りたい人。色々な人がいます。

キャバ嬢は女優の様なもので、相手が何を求めているどんなタイプのお客様なのかを見極めて望むタイプの女性を演じてあげる事が大切です。

最初はなかなか難しいと思いますが、慣れてくるとなんとなくお客様が何を求めてお店に来たかわかるようになります。

とにかく喋りたい、日頃の鬱憤、溜め込んだ愚痴などを聞いて欲しい。そんなお客様に対しては聞き役に徹し親身に聞いてあげる。そして同意してあげるそれだけで好印象が得られます。

騒ぎたいお客様とはとことん盛り上がりましょう。色恋を求めているお客様には理想の女性を演じましょう。

 

まとめ

新規のお客様の開拓はキャバクラで働く上でとても重要になってきます。

お客様を呼べるか呼べないかでお給料やお店での待遇、扱いなど全てにおいて差がでてくるのがこの世界です。店に来てくれない人をいくら相手にしてもそれは成績には繋がりません。

そのためにも継続してお店に来てくれそうなお客様を見極めることは大切になってきます。

 - キャバクラ嬢のHowtoテクニック , ,