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お客様とLINEやメールで連絡先を交換する時の4つの注意点

   

renrakusaki

キャバクラで働き始めると、お客様から連絡先を聞かれたりこちらから教える場面が出てきます。

体験入店の時には無い経験だと思いますのでどうしていいか分からなくなります。

ここではお客様からLINEやメールを交換しようと言われた場合の注意点やしてはいけない事をご紹介します。

登録の名前(本名バレ)に気をつけよう

最近はラインで交換することも多いと思いますが、そこでうっかり見落としがちなのがラインのニックネームです。

プライベートで呼ばれているニックネームのままになっていませんか?
プライベートと共用の場合はちょっと面倒ですが、どちらでも通用する名前に変えましょう。

登録名はプライベートでもお店でも通用する名前にかえておくと安心です。またフルネームでなくても、本名がバレてしまうような名前は避けたほうが賢明です。

まだまだメールアドレスで連絡先を交換する人も多いと思いますが、自分のメールアドレスにも本名が入っていないかチェックしましょう。

 

Gメールなどのフリメは良くない!

Gメールやフリーメールを使う手もありますが、お客様側からしたら営業用なのがまるわかりなのであまりいい気分ではないです。

最近はフリメの女の子がたまにいますが、ラインやカカオなどの方がいいですね。
最近は、格安スマホもあるので、思い切ってもう1台持つのもいいと思います。

プライベート用の携帯は更衣室に置いておけば、お店で営業メールを打っている最中に親や彼氏からかかってきた電話を間違えて取ってしまった!という失敗も防げます。

 

フリー客以外との連絡先交換

お客様と連絡先を交換する上で絶対にやってはならないタブーがあります。

それはフリー客以外との連絡先交換です。
指名の嬢がいるお客様にはどんなにしつこく言いよられても教えてはいけません。

後々揉める原因になります。
お店の女の子と揉めると仕事しづらくなりますし、他のキャストに警戒心を持たれてしまいます。

女の子同士仲良くしておかないとやっていけない世界なのでこのルールだけは守りましょう。

 

名前と会話が一致しない

キャバクラで働いていると1日に何人ものお客様と連絡先を交換しますよね。

ここでよくありがちなのがどれが誰なのかわからない。お客様の連絡先と名前が一致しない。何を話したかわからない。これではせっかく連絡先を交換しても意味がありません。

連絡先を交換したらすぐにお客様の特徴と話した内容をメモしておきましょう。
名刺の裏に走り書きするだけでもいいのでぜひ実行してみてください。

次回のご来店につなげるために絶対にお客様を忘れてはいけません。

お客さんを喜ばせるテクニック

お客様がお店から出られたあとすぐに「今日はありがとうございました。また○○の話をしましょうね」と連絡をしてしまえばお客様も喜ばれます。

あとで見返して、どんな人だったのか思い出せるのでお客様メモ代わりになって便利です。

 

まとめ

キャバクラのお仕事はお客様にお店に足を運んでもらうことで、ご来店いただくには電話やメール、lineでの営業が欠かせません。連絡先交換から仕事が始まると言っても過言ではありません。

何もしなくても来てくれる方もいますが、待っているだけではなかなかお店に来てもらえないのが現状です。ですが、連絡先は大事な個人情報ですので交換する際は細心の注意を払いましょう。

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