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好きなタイプを聞かれた時のキャバクラ嬢の正しい答え方

   

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キャバクラで働いていると必ず質問される鉄板の質問があり、その中の1つが「好きなタイプは?」という質問です。

初めて来たフリーのお客様等には大体されますが適当に答えていては指名客に繋がりません。

好きなタイプを聞かれた時のキャバクラ嬢としての正しい対応、会話術をご紹介します。

「好きなタイプは?」答え方のポイント

お客様がこの質問をする場合社交辞令のように聞く場合もありますが、キャバクラに遊びにきているのであくまでお客の事を想像させなくてはいけません。

ポイントとしては「お客様が対象内に入っている答え方をする」ということです。またその逆でお客様の事を名指しで「○○さんみたいな人がタイプかな」等のわざとらしい答え方は営業トークになってしまうのでNGです。

社交辞令と思わせずに、お客様も可能性があるように答えるのが正解です。

 

キャバ嬢的の模範的解答!具体的な答え方

独身男性の場合

「浮気しない人」「一途な人」

これが鉄板の答え方だと言われていて私も実践しています。

キャバクラはあくまで遊びだけど、本当に好きならお店に会いにきてねというニュアンスをあくまでさりげなく含めていくのが良いと思います。

40以上の独身男性の場合

またある程度年齢が過ぎている40代以上の独身男性の場合は本当に遊びまくってて独身貴族の場合と、モテなくて彼女が欲しくてキャバクラに来ている方等様々です。

この場合は、「遊び方が分かっている人」という答え方を私はします。

モテない結婚したい独身男性の場合あまり本気になってお店に来られると後々大変な事になるし、独身貴族の40代以上の場合にも少し牽制する意味も込められます。

もちろん40代以上の独身の場合は経済的余裕がありますので太客の常連客になっていますので相手の来店頻度によってどんどん答え方を工夫していく事が重要です。

既婚男性の場合

「頼りがいがある人」「包容力のある人」が正解です。

既婚男性の場合は、キャバクラがあくまで遊びでも奥様がいるのにキャバクラに来ている時点で「浮気しない人」と答えてしまってはNGです。

あくまであわよくばという思いは男性は持っているのでお金を使って口説こうとしてくれなくなってしまいます。

「頼りがい」「包容力」という言葉にはお金という意味も含まれます。

高いお金を払って遊べる余裕がある男性がタイプというニュアンスを含めて、通ってくれるように持っていくのがベターです。

 

まとめ

あくまで参考例ですので自分流に上手くアレンジしてください。

お客様のタイプや来店頻度によってニュアンスは変えるべきですのでうまく指名客に繋げてくださいね。

 

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