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キャバ嬢なら覚えるべき!名前を確実に覚える4つの方法

   

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キャバクラで働く期間が長くなる程色んなお客様と接する事になりますが、名前を覚えておくのは結構大変です。

ですが、トップキャストになればなるほどしっかりと名前をおぼえておくものです。例えばお客様側からしても、「名前なんでしたっけ?」などと聞かれたら気分は最悪で二度と指名はしてくれないでしょう。

しっかりと名前を覚えるのはもはや基本!

この記事ではお客様の名前を覚えるテクニックをご紹介します。

名前をなぜ覚えなくてはいけないのか?

キャバクラ嬢もいわば社会人です。

ビジネスの世界でも名前を覚えるのは当たり前ですよね。名刺をもらっただけで5分後に名前で呼んだりすると「もう名前覚えたんだ・・仕事出来そうだな」となるそうです。

キャバクラもいっしょです。次に来店してもらった時に,

「○○さんですよね?この前はありがとうございました!」と名前を覚えているだけで好印象なのは確実です。

キャバクラ嬢として色々なテクニックを覚える前に、名前を覚える事は社会人として常識なんです。

 

名前を聞いたら、すぐに口にする

初めて来店してお客様の名前を聞いたらすぐに声に出してみましょう。実際に頭の中で覚えようとするより覚えられます。

受験勉強で参考書だけ読むのではなく、「口に出して覚える方式」で脳で覚えるという事です。

会話の中でそれほど名前を呼ぶのは不自然にならないので、あくまで会話の流れで名前をきいたら、「○○さんっていうんですね。私の知り合いでも〜〜」など何回か会話の中で名前を口にすると覚えやすくなります。

名前を覚える第一歩としては「声に出す」です。

名前ネタで会話をする

1番いいのは名前が珍しいときです。

名前をネタとして会話をすると覚えやすくなります。でも田中さんだとネタにもならないので、ちょっと変わった名前とかだとネタになりやすいですね。

その日のうちにメモをとる

営業終了後に、メモを取る事はキャバクラ嬢としては必須です。その日に会話した内容や、お客様とのやり取り等をメモに取っておけば忘れません。

時々メモをとっていても「これだれだっけ・・・」とならないようになるべく細かく書いておく事がおすすめです。

名前を覚える事も一緒でメモを取っておきましょう。

名前と特徴を関連させる

名前を覚えても顔はわすれてしまいがち。

まずはお客様の特徴をチェックして名前と関連づけておく事で覚えやすくなります。

  • 芸能人の○○に似ている田中さん
  • ネクタイがやけに派手だった加藤さん
  • 目が細すぎて、小太り気味の佐藤さん

などといったかんじです。

相手の特徴と名前を簡単でいいのでメモや名刺の裏などに書いておきましょう。覚えにくい場合は特徴をとにかく箇条書きにします。

小太り、子供2人、マグロ、銀座、眼鏡、ちょっと髪が薄い・・・・

など会話の内容や身体的特徴などをすべて単語でかいておくと記憶のどこかに引っかかります。どうせ見られないので悪口でもいいです。

  • ○日は北海道に出張

みたいな会話の中で具体的に出ていた内容も書いておくとベスト!

次回きてくれた時に「北海道どうでした〜?」と聞くと、「お、そんな事まで覚えてるんだ」と驚いてくれる事が多いし、好印象なんです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

キャバクラでは他のキャストとの違いを見せつけないと稼げません。名前の覚え方は個人差があるので、自分の覚えやすいやり方が一番ですので、参考にしてみてくださいね。

 

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