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これは絶対覚えておくべきキャバ嬢のマナー

   

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体験入店を終えて、キャバクラに勤務する際に接客の基本的なマナーと言われていることはたくさんあります。ですが、社会人としては基本的な事なので問題は無いはずですが、キャバクラならではのマナーもあります。

体験入店時の面接では教えられない事かもしれませんのでご紹介します。

キャバ嬢のマナー

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  • 敬語で話す
  • 背筋はきちんと伸ばす
  • 自分からお仕事の話は振らない
  • 灰皿の片づけ方やお手拭きのたたみ方

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「自分からお仕事の話は振らない」「灰皿の片づけ方やお手拭きのたたみ方」

などは、あまり馴染みが無い決まりかもしれませんが必ず言われると思いますので覚えておきましょう。

接客に正解はありませんし、すべてを丁寧に教えてくれるわけではなく他のキャストを観察してだんだんと覚えていくことも多いです。

 

キャバ嬢の名刺マナー

ただ、これだけは絶対!ということがあります。

他の女の子に指名で入っている客には名刺を渡してはいけないということです。

一般的なお店では、お客様は一度そのお店で女の子を指名すると辞めない限りずっとその子のお客様になります。(たまに日によって指名する女の子を変えるお客様もいますがあまり歓迎されません。)

他の子指名で入っているお客様に対して・・・
例えばヘルプに着いた際に名刺を渡すということは、そのお客様に自分を売り込んでいる=指名を横取りしようとしている、という意味になります。

たとえ悪気がなくてもトラブルになる場合があるので気を付けましょう。

 

キャバ嬢のコールについて

マナーではありませんが他に覚えることとして、コールといわれるスタッフに対する合図があります。

例えば、両手の爪と爪をこする動作をすれば、「冷たいおしぼり(つめしぼ)を持ってきてください」
手で丸をつくれば「灰皿を持ってきてください」という感じです。

これはお店によって細かく意味が違うので、経験者の場合も新しいお店に入った際はきちんと教えてもらいましょう。

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