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キャバクラの選び方完全版!お店選びの5つの判断基準

   

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いざキャバクラで働いてみようと思い立ったところでどんなお店を選べばいいのか。そもそもお店ってどのように探せばいいのか最初はわからないことだらけだと思います。

お店の選び方にはいくつかのコツがあります。
それさえ抑えておけば働きやすいお店がきっとみつかるはずです。

キャバクラの探し方

キャバクラにはキャバクラ専用の求人サイトがいくつかあります。
今一番利用されているのが、Yahooが運営している体験!ガールズバイト

キャバクラ・ガールズバーの体験入店・短期のお仕事に特化して希望をマッチングしてくれる求人サイトです。
http://girlsbaito.jp/

体験入店とは本入店する前に1日だけお試しで働いてお店の雰囲気を知る為に設けられたシステムです。この体験入店がお店選びの肝となります。

客層や黒服の対応。お店の女の子のタイプなどこれから働いていく上で重要になる情報をしっかりチェックしておきましょう。

お店が合わないと感じた時は無理に入店する必要はありません。
お断りしても1日分のお給料は発生しますので、何店舗か体験入店をした後じっくりお店を選んでみるのもよいと思います。

 

キャバクラの見極め方

お店選びはまず最初に面接の電話をかけるところから始まります。WEB上での応募も可能ですが、出来れば直接お店の人と話してみてください。

いきなりタメ語を使ってきたり非常識な対応をされたら面接に行くのはやめましょう。

 

キャバクラ店選びの5つの判断基準

福利厚生や遅刻欠勤などのペナルティが高すぎず簡素

キャバクラのお給料は福利厚生などの名目で10%程差し引かれた金額を支払われるのが一般的。
時給が3000円だと300円引かれた2700円が実際の収入になります。

ここから送り代やドレスのレンタル代ヘアメイク料金が別途かかるお店もあります。

時給4000~5000円など高額な金額を提示していても、あれやこれやと引かれる店より時給が安くても引かれるものが少ないお店のほうが最終的に貰える金額が大きくなります。

客層がよい。または自分のタイプに合ったお客様が来店している

キャバクラで働く上で大切なのが客層です。働くお店、地域によって客層はだいぶ変わってきます。
六本木や新橋などは比較的品のあるグレードの高いお客様が多いといった感じです。落ち着いた雰囲気の大人っぽいキャストを好む趣向があります。

歌舞伎町や渋谷などはガラの悪いちょっとキツめなお客様が多いですが、ワイワイ系でノリのよい女の子のだとウケがよく指名もとりやすいです。

フリーのお客様が多い

お客様に指名をもらってお店にご来店していただくのがキャバ嬢のお仕事です。

最初のうちは指名がなくても問題ありませんが在籍が長くなるとお客様を呼ぶように店側からかなりキツくいわれるようになります。

もちろんお給料を払っているので当然です。

いくら呼べと言われてもフリーが少なくお客様をつかむチャンスがなくては話になりません。フリー客がバンバン入るお店だと指名料やドリンクバッグが稼ぎやすく必然的にお給料もあがります。

黒服の対応がしっかりしている

フードやドリンクを運ぶだけでなく女の子のつけ回しやお客様の監視も黒服の仕事です。
フロア全体を見回し女の子やお客様の状況をくまなくチェックしお店を円滑に回していくのが出来る黒服です。

女の子がお触りされていたら止めに入ったりお客様同士が揉めていたらいち早く仲裁に入ったり。デ

キる黒服がいるか否かで安心してお仕事に取り組めるかどうかがだいぶ変わってきます。
黒服のレベルがお店のレベルといっても過言ではありません。

お店の女の子の質がいい!仲良くなれそうキャストが沢山いる

いままでお店選びのポイントを4つあげました。

ですが長続きするのは、水商売でも昼間のお仕事でもストレスフリーで居心地のよい職場環境は人間関係がうまくいくかどうかです。

これが一番肝心なポイントだと思います。

女の子の質とは外見だけではなく中身も含めてです。高飛車で意地悪な女の子やマナーのなっていない女の子とは一緒に働いて気持いいものではありません。

優しく気を使ってくれたりわからないことを教えてくれたり、同年代で気の合いそうなキャストが大勢いるところもよいでしょう。

楽しく働ける。それが一番大切だと思います。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お店選びを間違えるとのちのち苦労するはめになります。
本当に働いても大丈夫なお店なのかしっかり見極めてくださいね。

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