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キャバ嬢必須のおさわりがひどい客の気分を悪くせずやめさせる4つの方法

   

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キャバクラで働く女の子の悩みの中でも多いのはお客様からのお触り。
お酒が入って気持ちよくなってくるとついお触りしてしまうお客さんっていますよね。

基本的にキャバクラではお触りは禁止ですし法律でも罰せられます。
あまりにも悪質な場合は黒服に注意してもらったり最終的には訴えることも可能です。
できれば穏便にそうなる前に対処したいところです。

お触りをされた時のちょっとした切り抜け方をアドバイスします。

【お触り対処法】基本の2つの方法

お客様との距離をとる

お触りをされない為にはお触りをし辛い状況に持っていくことが大切です。

そのためにはまず、最初にお客様の席に座る時にはピッタリくっつきすぎないようにしましょう。

椅子に浅めに座って膝を突き合わせるような角度だとお客様との距離が開きます。もしもスペース的に無理な場合はお客様と自分の間にポーチを置くなど物理的に距離がとれるようにしてください。

こっちから手を握ってブロックする

お触りをされるととても不快なものです。
されるくらいならされる前にこちらから手を握ってしまいましょう。

お客様のお膝の上にお客様の手のひらを乗せてその上からギュッと握ってしまってください。
手を握られて嫌気分はしないでしょう。こうしてしまえば触ることはできません。

手を握ることすら嫌かもしれませんが、好き放題触れるよりこちらの方がましだと思います。

 

お触りを回避する2つの会話術

エッチな話に流れを持っていかない

どんなお客様でも少なからず下心は持っています。

エッチな話をしているうちにエッチな気分になり触りたくなってしまう・・・。
目の前に露出が多めのドレスで女性が座っているわけですから、男性目線になればそんな気分になってしまうのも仕方がないとも言えます。

普段なら理性で抑えられるのでしょうがなにせお酒が入っているわけです。
いつもはお触りをしないお客様でもうっかり手を出してしまうこともあるでしょう。

「危ないな」「触られそうだな」と感じだらそんな雰囲気にならないように明るく盛り上がる話題に持っていきましょう。

下ネタをふられても別の話題で切り返してください。

お客様のプライドを刺激する

男性はいつでも女性の前ではカッコつけたいものです。

「お触りをするのは低俗で飲み方を知らない下品な人間だ」「貴方はそんな人ではない」というニュアンスで、お客様のプライドを刺激してお触りしにくい状況を作ってしまいましょう。

貴方の様な紳士で上品な人がそんなことをするわけがない!
貴方を信頼していると言葉や態度で伝えましょう。

信頼され一目置かれている特別視されていると嫌な気持ちになはならないはずです。

 

それでもお触りをやめないお客様の対処法

軽いお触り程度なら自分でなんとか対処することはできますが、理性が効かず店内でも押し倒してきたりブラの中に手をいれて胸を揉んできたり強引なお客様もいます。
我慢の限界に達したら遠慮しないで「やめてください」とハッキリ言いましょう。

どうしてもやめてくれない。無理にでも触ってくる。スカートの中に手を入れてくるなど、そんな時は躊躇せずに黒服を呼びましょう。

これはもう最終手段です!

ここまですれば大抵の店では出入禁止になるはずです。

 

まとめ

お触りはキャバクラや飲みの席にはつきものですが、しっかりしたお店ほどお触りが少ないです。

黒服がお触りされている女の子がいないかくまなくチェックしていますし、一度お触りした人はお店に入れないなどなんらかの対処をしているからです。

お触りの対処が甘いキャバクラでは働かない。
結果的にはこれが一番の対処法だと思います。

ただしどこでも少なからずお触りはありますので、対処方法をしっかり頭に叩き込んで被害を最小限にしましょう。

 

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