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キャバクラでお客がストーカーになった時の正しい3つの対処法

   

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キャバクラはお客様に擬似恋愛を楽しんでいただく空間です。
けれどお客様が本気になりすぎてしまいストーカーになってしまうケースがあるようです。

恋は盲目といいますからあ、まりお客様を追い詰め過ぎるとストーカー被害に遭いやすくなってしまいます。お客様がストーカー化しないように適度に距離をおいた接客を心がける事が重要です。

ストーカーになる未然に防ぐことがなにより大切ですがもしもお客様がストーカー になってしまったらどのように対処したらいいのか考えていきましょう。

 

 

お客様がストーカーになってしまったら

節度をもって接客しているつもりでも、思い込みの激しいお客様や元々ストーカー気質のあるお客様だとストーカーになってしまうこともあります。

キャバクラのお客様がストーカーになってしまうことは実はよくあることなんです。

売れっ子のキャバ嬢ならストーカー被害にあったことは一度や二度では済まないかもしれません。

いきすぎた色恋営業がストーカー化させる一因ではありますが、キャバクラに通うお客様は元々ストーカーになりやすい傾向があるからです。

ただ楽しむためや飲むのが好きなお客様、遊びなれているお客様なら別ですが、キャバクラで色恋営業にハマる男性のほとんどが普段は女性に相手にされたことがない恋愛経験の乏しい男性です。

普通に恋愛ができるならキャバクラで擬似恋愛などする必要はありません。

女性に相手にされないお客様でなければ、キャバ嬢が営業で仕事として擬似恋愛していることを理解しています。

擬似恋愛だと理解して割り切って楽しめるお客様とそうではないお客様がいるので見極めることが大切です。
ここを見誤ると突然のストーカー化に戸惑う事になってしまいます。

もしお客様がストーカーになってしまった場合は決して一人で解決しようとは思わないでください。
被害が軽いうちでしたら速やかにお店の従業員に相談しましょう。

 

お客様を切ることも躊躇しない

お客様のストーカー行為がひどくなってしまったら連絡を絶つことも視野に入れたほうが賢明です。

売上を上げたくても最悪命の危険もあります。
スッパリと切ってしまいましょう。

お店の従業員に事の顛末を相談して出入り禁止にしてもらってください。

ストーカー行為は犯罪です。
キチンと説明すればお店側も対処してくれるはずです。

お店の女の子に危害を加える人物を店内に入れたりはしないでしょう。
それでもお客様を接客するように言われたらお店を変えるべきです。

キャバクラは仕事です。

仕事は危険を伴ってまでするものではありませんし、もし危険も顧みずに接客しろというお店なら辞めてしまったほうがよいでしょう。

本当に女の子のことを考えている店とは思えません。

ストーカーになってしまったらもうお客様だという気持ちは捨てましょう。

一切のかかわり合いを断ち切るべきで、中途半端な態度はストーカー化を悪化させるだけです。

 

 

警察に被害届けを出す

ストーカー行為は犯罪ですので、お客様のストーカー化が悪化したら対処方法は普通のストーカーと同じく警察に相談することです。

最近の警察はストーカー被害に積極的なので何かしらの対処をしてくれます。

住所や名前など個人情報を握られてしまって付きまとわれたりしている場合だと警察がきっちり動いてくれますし、パトロールもまめにしてくれます。

もうこの時点ではお客様でもなんでもありませんので、警察の指示に従ってストーカー行為の証拠集めをしてください。

嫌がらせのメールは全てプリントアウトして警察に提出しましょう。
これは案外大きな証拠能力として役に立ちます。

電話なども録音しておくことがお勧めです。

 

まとめ

キャバクラに慣れてきた頃に多いのが、お客様のストーカー化です。

色恋営業が板についてきたころに起こりやすいんです。
これを何回も繰り返していくとどんなお客様がストーカーになりやすいか見極められるようになってきます。

今は売れっ子のNO1キャバ嬢でも過去にこんな経験をしている人は多いです。
お客様を見極めてストーカーになる前に対処できるようになれば一人前のキャバ嬢といってもいいでしょう。

 

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