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キャバ嬢の雨の日に効果的なLINE営業やメール術

   

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飲食店を始め、雨の日はどこの店舗も客足が気になるものです。特に梅雨時等は客足は伸びません。

そのような場合、キャバ嬢としてはお客さんが少ないなぁで終わらさずに頑張る事で指名アップに繋がる行動をする事が大切です。

この記事ではキャバ嬢の雨の日の営業対策をご紹介します。

雨の日のキャバクラ

日本国内で雨の日は365日の中で、平均117日もあるようです。(1位は石川県の165日)
http://www.japan-now.com/article/188397124.html

実に3分の1近い日が雨が降るわけです。

一般的に雨の日は客足がのびないもので、キャバクラも同様です。
天気がよいと出かけてみたくなるのが人の心。雨の日は面倒になり自宅に早く帰ってしまうものなのです。

一般的な商売には、「元気」「活気」「天気」が重要だと言う言葉も有ります。

天気によって月の収入が変わってきてしまうのはリスクが高く、自分ではどうしようもありません。

そのためどの店舗も雨の日対策や工夫をしているのですが、キャバ嬢的にははどう過ごしたらいいのでしょう。

 

雨の日のキャバ嬢営業

キャバクラ店でも雨の日割引や、車の送迎などのサービスをつけてお客を来させる工夫をしてますが、これはお店が考える事。

キャバクラ嬢としては、人が少ない時程楽チンとおもわずに営業モードで仕事をする事が大切です。

特に梅雨時には営業に力を入れる時期でしょう。

常連客にLINE(メール)する

常連客には素直にメールを送ってしまいましょう。

「雨でお客さんが少ないからゆっくり話がしたいな」とか、「お客が少ないから助けて〜」とぶっちゃけてLINEを送っても問題ないでしょう。

そんな時に来てくれる常連客はやっぱり大切なロイヤルカスタマーです。
今後も繋がっていけるように仲良くしようとか、お客様の選別もできます。

雨の日にわざわざ来てくれるお客様を大切に

大雨でずぶぬれになってもお店に会いにきてくれるお客様は既にあなたにハマっている証拠です。

こういうお客さん程わがままも聞いてくれるし、売り上げがヤバい時でも助けてくれるお客様です。

より距離感を近づけてく営業をしてさらに密接になってもいいお客様と言えるでしょう。逆にそれを狙って落とそうとしてくるお客もいるので注意も必要です。

普段とは違ったLINE(メール)を送る

時間が出来た場合には、普段の営業メールとは違い多少工夫出来る余裕ができます。

お客様によってLINEの内容を変えたり、接客時に会話した内容をLINEに織り交ぜたりして距離感を近づけていきましょう。

普段はやりとりしなくてもすぐに返信を返したりする余裕も出来るので、メールやLINEに時間を使って今後に活かす事もできます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨の日だから、お客が少ないから来てというメッセージは効果的な反面自分の都合を押し付けてると考えるお客様もいらっしゃいます。

そのためあくまで押し付けがましくならないように、営業メールを送る事が大切です。

 

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