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こんな客は要注意!キャバクラで気をつけるお客様の9パターン

   

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働き始めるとキャバクラには様々なお客様が来ますが、近づかない方がいいお客様というのも存在します。
入店拒否にはお店としても出来ないのでキャバ嬢をしているあなた自身がうまく気をつけなくてはなりません。

気をつけるべきお客様のパターンがありますのでご紹介します。

キャバクラでの要注意人物!

暴力団関係やヤクザ

結構な頻度で場所柄によってはお店に遊びにきますが、出来るだけ親しくはならないようにその場だけ楽しむようにしましょう。

最近は企業系のそっち系も多いので見分けがつきづらいかもしれませんがだんだん仲良くなってくると分かってきた場合は指名客としても避けるべきでアフターも丁寧にお断りしましょう。

役職が上の方ほど遊び方がわかっていますが、若い人だと厄介なひともいます。
もし問題が起こったら店長などにまずは相談です。

芸能人やスポーツ選手

実際華やかな世界で働く人はお金使いもいいし、近づいていく女の子も多いのも事実ですがあまりいい印象は私はありません。

まず覚えてほしいのは「一流の人はキャバクラにはこない」という事です。

実際お金にモノをいわせてというタイプが多いので見極める事が重要です。そして常連にはならないので今後には繋がりにくいです。

ストーカータイプ

帰りの時間を狙ってお店の前で待っていたり、お金をどうにか工面しだしたら要注意。そして毎日プレゼントを渡してくるお客様もストーカーになりやすいタイプで、後で暴走しかねませんので要注意。

最初はいい指名客だった人もハマりだすと見境が無くなるストーカータイプは存在します。最初は指名客に繋げたい為に頑張ってもストーカーになってしまうと厄介です。

あまり無理をさせない事が重要で、心配だから給料日だけ来て?とか上手く距離をとりましょう。待ち伏せされたらまずは店長に相談するのが無難です。

お金持ちアピールがすごい

とにかくいかにお金があるかを自慢するベンチャー系や社長に多いタイプで、ちやほやされたいタイプとその後にもっていきたいお客に別れますが、長続きしないのが一般的でプツリと来なくなる事が多いです。

あまり特別扱いして他のお客様を疎かにしないようにだけ注意しましょう。

成功者もいますのでそこは見極めです。

ヒモタイプ

ホストに多いタイプです。夜の仕事をしている女の子は寂しかったり、なにかしら事情があったりして働いている子を狙ってくるお客様もいます。

「寂しくならない?」みたいな言葉は要注意!心のスキをつかれると女の子はハマりやすいので気をつけるべきでしょう。

ただ騒ぎたいグループ

集団だからノリで来てみたというグループでの入店は見れば分かります。

単純に騒ぎたいだけで居酒屋と勘違いしているようなお客様も大事なお客様ですが、95%はその日限りです。

ほとんど指名や同伴に繋がる事はないでしょう。

説教魔

とにかく説教したくてキャバクラに来るお客様も結構います。
これは仕方の無い事で店長に言っても入店拒否するわけにもいかずに素直に聞いているフリをして聞き流したりしてまともにとらえては神経がもたないのでうまく笑顔でかわしましょう!

なにかとアフターに誘ってくるタイプ

すぐにエッチにもっていこうとするお客様は何かとアフターを狙います。

「これだけお金使ったんだからいいじゃん」とかつい勢いに流されて一回だけいいかとなりがちなので要注意です。

トップキャストはこういうお客様には絶対引っかかりません。

常に身体に触れてくる

「キャバクラって触っちゃダメなんだ?」「お金払ってるんだからちょっとぐらいは」といいながらなにかもキャバクラで日頃のストレスの発散をしようと触ってくるお客も要注意です。

指名されては触られるという風になる前にうまく断って早めに相談するべきです。

 

まとめ

キャバクラには様々な人がきますのでキャバクラ嬢は不機嫌にさせないかわし方を覚えていかなければなりません。

この他にも様々な変わったお客様もきますが、社会勉強として捉えていくとこの先どんな事にも対応出来るようになります。

 

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