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絶対覚えなくてはいけないキャバクラのハンドサイン7選

   

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キャバクラにはコールサインとよばれる手の動きで黒服とやり取りをするハンドサインがあります。

店内は音楽がかかっていたり、他のお客様も会話を楽しんでおられますので黒服に直接話しかけずにサインで合図します。

お店によってサインは変わってきますがどこのお店にいっても必ず使うものなのでしっかり覚えましょう。

一番最初に覚えておきたいサイン

グラスのハンドサイン

キャバクラではお客様のグラスをゲストタンブラー。女の子用のグラスをレディースタンブラーといいます。
ゲスタンやゲスト、レディースが一般的な呼び方になります。

お客様のグラスやレディースグラスを追加で持ってきてもらうにはそれぞれのサインがあります。
一番最初に覚えておきたいサインです。

灰皿のハンドサイン

この次に覚えるのが灰皿のサインです。

指で四角い形を型どるところが多いです。
灰皿は1本または2本で交換するのがキャバクラの決まりなので灰皿のサインは忘れない様にしましょう。

常にテーブル周りを綺麗にしておくのも嬢の仕事の一つです。黒服を呼ぶ際は大きく手を挙げ席まで来てもらうのが通常ですが、お願いしますのサインがあるお店もあります。

こちらも最初に覚えておきましょう。

 

アイテム系サイン

メニューのハンドサイン

メニューやおしぼり、アイス交換にもサインがあります。メニューはお客様がボトルを選んだりフードを頼む時にお願いします。

キャバクラのテーブルは狭いのでメニューなどはその都度持ってきてもらいます。
自分がドリンクを頼む時はあらかじめ飲むものを決めておきましょう。

アイス交換のハンドサイン

アイスは氷が三分の一以下になったらハンドサインを出して交換してもらいましょう。

アイスペールが小さいお店がほとんどなので足りなくならない様にこまめにチェックして下さいね。

おしぼりのハンドサイン

キャバクラでは頻繁におしぼりを使います。
お客様がご来店した時。お手洗いから出てきた時。必ずおしぼりを手渡します。

ポテトフライや枝豆などお箸を使わないフードの注文があれば、手をすぐに拭けるよう半分に折ったおしぼりをフードの横に置きます。

その他暑い季節は、つめしぼとよばれる冷たいおしぼりのサービス。飲み物や食べ物をこぼした際、テーブルを拭くのに使うかわしぼがあります。

酔っ払ってドリンクを倒してしまうお客様もいるので使う機会は多いと思います。おしぼりのサインは通常の濡れたおしぼりとつめしぼとかわしぼでそれぞれに違う場合もあります。

 

状況系サイン

場内指名のハンドサイン

場内指名が入った時やお会計のサインもあります。

場内指名が入ると女の子をつけ回す必要がなくなります。次につく女の子を連れてこなくて済む様に場内をもらったらすぐにサインをしましょう。

お会計のハンドサイン

キャバクラは時間制なので、お会計は黒服が時間を伝えにきた際するのが通常です。
急な呼び出しや終電の時間などで途中でお帰りになられる場合サインを出して黒服に会計をしてもらいます。

お会計のことはチェックといいます。チェックは指で閉めるの形を作ります。

飲食店共通の仕草なのでこれはどこのお店に行っても大抵同じだと思ってください。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お店によってはハンドサインの種類も形も様々ですが、最低限これだけ覚えておけばスムーズにお仕事できると思います。

必ず必要なものなので入店したらできるだけ早めに覚えてしまいましょう。

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