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客を不快にさせないアフターの断り方は3つのポイントを意識する

   

お客様にアフターに誘われて、断りづらくて変な空気にしてしまうキャバ嬢の方が多いように感じます。

客を不快にさせては指名客になってくれないので中々稼げない人が多いのではないでしょうか?

お客様の気分を害さずアフターを断れるテクニックのポイントをご紹介します。

色々なお客がいるのでトラブルには注意!

キャバクラで働く中で、いい印象の客もいますが、そうではない客の席につくこともあります。

  • とてもしつこくプライベートで会うことを誘ってくる客
  • 自分がヘルプであるにも関わらず、連絡先の交換を求めてくる客

などなど色々いらっしゃいます。

正直困るお客さんも中にはいるわけです。押しに負けると、後々トラブルになる可能性もあるので、断らなければいけないところは、しっかり断る必要があります。

ですが、ハッキリ断りすぎて客が不快になったり、優しく断るとずっと誘いをかけてくる客もいますので、断り方ってけっこう悩むところです。

上手な客の断り方をいくつかあげてみたいと思います。

 

客に不快な思いをさせないこと

まず第一に考えなければならないことは、「客に不快な思いをさせないこと」です。
断って不快な気分になられたら客にとっても楽しくないわけです。

自分自身もその後その席に居づらくなるわけですから、お互いによくないですよね。
なので、これは避けなければなりません。

不快にさせない断り方として、3段階の方法があります。

[icon image=”point1-1-r”]冗談っぽく断る

例えばプライベートで会うことを誘ってきた客に対して
「またまた~、誰にでもそういうこと言ってるの~?」という話から誘いの話題から別の話題へ変えてしまいます。
ヘルプの席で連絡先の交換を求められてきたときも同様です。

こうすることで客の気分を害すことなく断ることができます。

[icon image=”point1-2-r”]お店が禁止だと答える
まだ誘いをしてくる客に対しては、2段階目、「それをすると怒られる」ことをアピールしましょう。ここで大半の客は、引いてくれるものです。

[icon image=”point1-3-r”]同僚に相談、助けを求める
それでも誘いをかけてくる客の場合は最期3段階目お店のボーイさんや店長に相談しましょう。なにかしらのアドバイスや対応をしてくれるはずです。

 

無駄なトラブルを避けるためにも、上手な断り方は身につけておきたいですね。

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