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キャバクラ嬢が思う嫌なお客のタイプとその対処法

   

体験入店のときとは違い、キャバクラで働きだすと色々なお客様が来店されますが
中には嫌だなと感じるお客様もいます。

それでもお客様なので、態度に出せないし、喧嘩腰になってはいけません。周りのお客様のためにも騒ぎにならないようにその場を収めなくてはいけないので大変です…。

キャバクラ嬢が思う嫌な客のタイプや対処法について書いてみます。

説教好きな客

割りと多いタイプで嫌なのはお説教好きなお客様。

たとえば席について第一声で「君はおもしろくないね。世の中なめてるの?」と、よくわからない理由でお説教をはじめたりします。

女の子にお説教するのが日ごろのストレス発散のようで、低姿勢でお話をずっと聞いていると、そのうち満足して帰っていかれます。

「この人は話を聞いてくれる」と思ってもらえれば指名してもらえる場合もありますが、もちろんお説教は気分のいいものではないです。

 

触ってくる客

おさわりをしてくるお客様もたまにいます。

おさわり客は意外と多くはありませんが、まったくいないわけではありません。

露骨にやるともちろんスタッフがとめてくれますが、お客様もそれもわかっているのでいろいろな手を使って触ろうとしてきます。

腰に手をまわして来たら危険信号。

危ないけどどうしたらいいかわからない!と思ったらとにかく相手の両手を微笑みながらも強引に握りましょう。

少なくとも手を握っている間は無理やり触ってくることはありません。

 

まとめ

困ったお客様は他のキャストにも、ときには他のお客様にも迷惑です。ひどい場合は席から離れたあとでもスタッフに報告をしましょう。

体験入店ではいいひとばかり!と思っていた方も色々なお客様がいらっしゃるので
上手く対処していきましょう。

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