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無理なキャバ営業はNG!客のキャパシティーをコッソリ知る方法

   

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キャバクラに来るお客さんには、大金持ちなら良いですがほとんどが自分の中で遊べる範囲でキャバクラに来てくれています。

お客様のキャパシティーを理解せず、遊べる範囲が限られているのに無理な営業をしてしまうと、もう店にはきてくれません。

この記事ではお客様のキャパシティをコッソリ知る方法をご紹介します。

2つのキャパシティーを知ろう

お客様の限度(キャパシティー)には2種類有ります。
時間的なキャパシティーお金のキャパシティーです。

時間のキャパシティー

時間のキャパシティーとは、週末にしか来れない人、給料日後にしか来ない人、家が遠いので終電までしか来れない人などの来店サイクルの事です。
時間のキャパシティをしっかりキャバ嬢は把握しないといけません。

週末にしか来れないお客に、平日に「来て来てメール」を送っていると、どうなるでしょう。
例えあなたの事を気に入ってくれてたとしてもウザがられてしまいます。

お金のキャパシティー

そして、お金のキャパシティとはそのままですが、経済的な限度です。

キャバクラに来るお客様は、自分のお小遣いの範囲内、あるいは会社の経費でしか遊べません。
お小遣いの場合は、独身か妻帯者によっても変わってくるし、収入によっても変わってきます。

独身で稼いでいる人なら月20万ぐらい遊んでくれるかもしれないし、稼いでいても家族がいれば月に3万円〜5万円位が平均でしょう。

経費で来るお客のキャパシティー

会社の経費で来てくれる場合は、多くが経営者か幹部クラスです。
他には営業としてキャバクラを利用してくれる人も多いです。

経費の場合でも多くの金額は落としてくれません。特に経営者の場合はお金にシビアなのでなかなか厳しいです。(会社規模による)
営業として来てくれる場合の方が、人数も多いので多くのお金を落としてくれる傾向に有ります。

 

キャパシティーを把握しないキャバ嬢は稼げない

上記の2つのキャパシティーを把握しないとキャバ嬢は稼げません。

月5万円しかお小遣いの無いお客に5万円のボトルをおねだりしてはお客は取り逃してしまいます。

お客のキャパシティーを知らないから大体の女の子はおねだりしちゃうのです。
つまりしっかりと探りをいれて大体の限度を知っておく必要が有ります。

ここで大体というのは、「月にどれくらいお小遣いあるんですか?」とは聞けないからです。

 

お客様のキャパシティーを知る方法

お金のキャパシティーの探り方

時間のキャパシティーに関しては問題有りませんよね。
普通に聞いてもOKだし、「いっぱい会いたい」という意味を含んで聞けば喜んでくれます。

見極めが難しいのは、お金のキャパシティーです。
自分のお店でいくら位使っているのは会計を見れば把握出来ますが、他のキャバクラでもお金を使っている事も考えられるからです。

これはさすがに調べる事は出来ません。

あなたの指名客として月に2.3回来てくれていたとしても、他のお店に毎日のように通っている可能性もあるし、あなたのお店にしか来てない事も有ります。
そのため、お客様のキャパシティーを知るには会話の中から探るしか有りません。

王道の質問は、「普段どれくらいキャバクラにいかれるんですか?」という質問です。
初めてのお客様にはこの質問である程度わかります。

また指名で来てくれるお客様も来店サイクルは分かっているので、他のお店にも良く行くのかなどがある程度は予想出来ます。

良くキャバクラにいくお客様なら

  • 他のキャバクラってどんな感じなんですか?
  • どのお店が良かったですか?

とお金のキャパを知る為にこのような質問はあくまで自然ですので、使ってください。

そして「いつもは何セットくらい遊ぶんですか?」という質問も経済的なキャパシティーを把握出来る質問です。
先ほどの質問で回数を知り、セットの回数で月の遊び代が把握は出来ます。

注意点としては男は見栄を張ってお金を使いまくっているという演出をする事が多いので、話7割位で聞いておいた方がいいでしょう。

経費の場合の探り方

接待などで経費で来るお客様に対しては、結構簡単です。

  • 経費で遊べるなんて社長さんですか?
  • うらやましいですね!月にどれくらい使われるんですか?

とあくまで会話の中でさりげなく質問すればOKです。
この位の質問は嫌みも無く問題有りません。

 

まとめ

2つの時間とお金のキャパシティーを知る事は稼ぐキャバ嬢の第一歩です。

2つを知れば、あとはあなたに使ってもらえる様に努力をしていきましょう。
キャバクラにハマって平日もいっちゃう営業マンなどは積極的に営業し、接待などの経費でキャバクラを使うならあなたのお店を使ってくれる様におねだりしてもいい訳です。

 

 

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