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キャバ嬢必見!二日酔い予防に最適な7つの方法とは

   

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飲み過ぎてしまって夜のお仕事が仕事にならない

キャバクラで働く女の子にとっては、お酒は常に関わってくるものです。お酒が飲めなくてももちろん働けますが、お客さまに進められて飲まざる終えない場合もあるでしょう。

またお酒好きで飲み過ぎてしまうキャバ嬢も禁物です。お客に心配されるぐらい飲み過ぎちゃう女の子は身体が持たずに長続きしません。

キャバクラ嬢なら覚えておくべき二日酔いにならない7つの方法をご紹介します。飲み会等でも使えるので是非活用してみてくださいね。

二日酔いとは?

二日酔いとは、飲み過ぎたあとに頭痛や胸焼けなどが起こる症状の事です。個人差がありますが、8時間から14時間前後に起こります。

身体のだるさや頭痛、アルコール性胃炎等が起こるので接客をするにはかなり辛い状況になります。

 

二日酔いを防ぐ方法とは?

ではどのようにしたら二日酔いを防げるのでしょうか?

飲む前にご飯を食べる

効果の高いやりかたは、空腹でお酒を飲まない事です。

出勤前にご飯を食べると、胃と肝臓を丈夫な状態にする事で悪酔いを押さえられます。空腹でお酒を飲むとお酒の周りが早くなり酔いが早く回ります。

おすすめは、ドレッシングをたっぷりかけたサラダを食べる事です。ドレッシングは脂肪分が多く含まれているので二日酔い防止には最適なんです。

それだけでも二日酔い防止になりますし、他にも牛乳、チーズ等脂肪分が高いものやご飯などの炭水化物を口に入れておくとアルコールを押さえて、胃と肝臓への吸収を押さえる役目が働きます。

他にもナッツ類やレーズンバター、スプーン一杯のゴマを食べるなどとにかく空腹を避けましょう。

サプリメントや栄養ドリンクを活用しよう

二日酔いに効くサプリメントはコンビニ等でも簡単に購入する事ができます。ひとそれぞれ効果がちがうので自分にあったサプリメントを知る事が重要です。

二日酔いになった時に効くサプリもありますが、サプリメントを飲んでから出勤する事も効果絶大です。

飲酒前に飲む場合だと、ウコンが代表的な例ですが、アセトアルデヒドの分解を促すタイプのドリンク剤が良いそうです。後ろの効能をみて自分にあったモノを見つけましょう。

飲む事で肝臓の細胞が活性化されますので、ウコンは飲む前でも飲んだ後でもおすすめです。しじみなども有名でこれも飲酒後には効きます。

栄養ドリンクはハイチオールCやノ・ミカタなどがおすすめです。

飲む前に緑茶や水を摂る

都市伝説なのか牛乳が良いという話が有名ですが、効果は内容です。二日酔いの頭痛には効きますが飲む前の予防にはなりません。

ドレッシングなどで脂肪分をとりたくない女の子は緑茶が良いでしょう。
カテキンがアルコールなどの栄養吸収を防いでくれますので二日酔い予防・防止には非常に優れています。

カテキンは含まれない煎茶、玉露などは二日酔い予防の効果はありません。

水分を常に補給

お酒をすすめられて飲まざるを得ない場合は、飲みながら水分をとるようにしましょう。またはウーロン茶です。

お酒を飲むとアルコールの影響で身体の水分が失われていきますので、交互に飲む事で二日酔いにはなりにくくなります。

脱水や頭痛など二日酔いの症状を抑えられるのはやっぱり水分です。飲酒中や飲酒後にも水分補給は効きます。
就寝中にも水分がとられますのでお肌にも良く、500mlのペットボトルのお水を飲むのは私が実際に行っていた事です。

ウォーターサーバーはトップレベルのキャバ嬢必須アイテムです。購入しろとは言いませんが、冷蔵庫に水を忘れずに入れておきましょう。

チャンポンを避ける

お客さまの機嫌を伺って同じものが飲みたいと言ってお酒を飲んでいるとチャンポンになりがちですが、悪酔いしやすくなります。

チャンポンしたから二日酔いになる事ではないですが、一気にお酒は回りやすくなります。飲みやすいアルコール程どんどん飲んでしまうのでごちゃ混ぜは飲酒の量をコントロールしにくくします。

急いで飲まない

早いペースでお酒を飲む事で早く酔う事を防ぐ事が出来ます。悪酔いしない為にも一気などは厳禁です。

急激にお酒が身体に入ると肝臓がアルコールの分解を出来なくなってしまい急性アルコール中毒になってしまうんです。

日頃のバランスの良い食事

毎日の食事を気をつけるだけで二日酔いになりにくい体質に変える事も出来ます。普段からタンパク質や、ビタミン、ミネラルを取る事でアルコールの吸収を押さえる身体にする事が理想ではあります。

特に重要なのはタンパク質です。

肉と魚、乳製品、豆類をバランスよくとる事が重要です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お客さまの相手をする夜のお仕事をしている女の子なら二日酔いにならない事は当たり前のマナーです。

自分の身体を大切にしながら、飲まされた場合でもうまく自分なりの対処法をアレンジしてくださいね。

 

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